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| 当社は特許戦略として医薬開発事業の根幹である技術について、特許出願及び権利化を推進しております。我々の医薬品開発の根幹を成す技術とは、物質(ペプチドその物)、方法(診断方法や治療方法)になり、これらの特許網の構築を目指しています。 |
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当社の医薬開発事業は、診断と治療が両輪となって動くことが必要であり、この診断及び治療に用いられるペプチドは、必須のものとなっております。
当社は、久留米大学医学部免疫学講座で約10年にわたって同定されたCTL反応を誘導しえる個々のペプチドについて、日本、北米、欧州を中心に特許出願を行っております。 |
当社のテーラーメイド型治療は、ペプチドを投与する前に、どのペプチドが個々の患者様に最適であるかを検査することによって、成しえる治療であるといえます。
従って、診断方法に関する発明は、当社における重点領域の一つであります。
既に、当社が開発を進めている診断技術についても出願を行っております。 |
| 当社の治療方法は、診断を行った結果を基に、ペプチドを選定し、患者様へ投与することによって、個々の患者様に最適な治療を行うことを目的としており、治療方法に関する発明も当社にとって重要な位置付けとなっております。久留米大学における臨床研究の結果を基に、ペプチドだけでなく、他剤との併用する方法等の出願を行っております。 |
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